中絶手術後に気をつけなければいけないこと

妊娠中絶手術は日帰りでおこなえるそれほど難しくない手術ですが、中絶手術特有の注意点も存在します。手術後は医師から言われた注意点をしっかり守って、身体に負担をかけない生活を送ることが大切です。
基本的に中絶手術を行った後も、すぐに普通の日常生活を送ることができます。

東京の中絶に関する情報です。

食事もいつもと同じようなものを食べることができますが、2、3日は辛い物など刺激物の摂取は避けたほうが賢明です。
入浴は術後の検診で異常のないことが確認されてからになりますが、シャワーならその日のうちから可能です。
仕事に関しても、事務職などそれほど身体に負担のかからない職種であれば、次の日から仕事をはじめても問題ありませんが、手術法や仕事内容によっては早い段階での仕事復帰を避けたほうがいい場合もありますので、そのあたりについては医師に確認しておきましょう。

身体に負担をかけるもの、例えばスポーツなどはしばらく避けたほうが無難です。
少なくとも1週間程度は過度な運動をしてはいけません。


性交についても同様で、1週間から2週間経過して出血が治まるまでは避けることが必要です。また中絶手術後は排卵が不安定になりますので、性交の際には避妊に気をつけることが重要です。



なお中絶手術後は腹痛や出血などの症状が現れることがあります。
手術後1週間程度で状態を確認するために再診してもらうのが普通ですが、再診までの間でも強い腹痛、大量の出血、発熱などに襲われた場合は、速やかに手術をしてもらった医療機関を受診しましょう。